北陸病害虫研究会報

第17号

目次

  1. 特別講演要旨紹介
      • わが回顧における研究時代
        杉山章平
        PDF(527K) p1–2
  1. 報文
  1.  水稲の病害虫
    •  1 病害発生生態
      • 紋枯病菌々核の浮沈について
        倉本孟・山口富夫
        PDF(239K) p3–5
      • いもち菌胞子の発芽・付着器形成に及ぼす温度の影響
        鈴木穂積
        PDF(291K) p6–9
      • いもち菌の生存とその要因
        鈴木穂積・小野小三郎
        PDF(363K) p9–11
      • 1株のイネの上におけるいもち病菌レースの分布
        山田昌雄・岩野正敬
        PDF(300K) p11–14
      • イネ白葉枯病に関する研究―保菌雑草について
        伊阪実人
        PDF(299K) p14–19
      • ごま葉枯病の多発事例とその要因解析
        中島正雄
        PDF(557K) p20–22
    •  2 害虫発生生態
      • イネヒメハモグリバエの生熊に関する研究 第2報 黄色水盤による成虫の発生消長
        石崎久次
        PDF(291K) p22–26
      • フタオビコヤガの生態的研究 第1報 幼虫期間における湿度の影響
        江村一雄・小嶋昭雄
        PDF(820K) p27–29
      • トビイロウンカに関する研究―水稲施肥が発育,産卵数に及ぼす影響
        杉本達美・山崎昌三郎
        PDF(267K) p29–32
      • トビイロウンカに関する研究―イネ品種が発育,繁殖におよぼす影響
        杉本達美・山崎昌三郎
        PDF(349K) p32–35
      • BHC剤に感受性の低いイネドロオイムシの発生について(予報)
        江村一雄・遠藤賢治・児玉三郎・小嶋昭雄
        PDF(347K) p36–37
      • ニカメイチュウ第2世代における食人時期の相違と,早,中,晩別稲品種が発育変動に及ぼす影響 第1報
        鈴木忠夫・菅野紘男
        PDF(182K) p38–40
      • 赤眼ニカメイガの野外における発見記録
        鈴木忠夫
        PDF(547K) p40–40
    •  3 品種抵銃性
      • 穂いもちに対する品種の抵抗性検定方法に関する研究 第6報 茎葉剪除による出穂期の肩節について
        鈴木幸雄・山田昌雄
        PDF(79K) p40–43
      • いもち病抵抗性評価の変動に関係する菌株の病原力について
        鈴木幸雄・山田昌雄
        PDF(368K) p44–51
      • イネ品種の葉いもち圃場抵抗性とレース,施用窒素量との関係
        岩野正敬・山田昌雄・吉村彰治
        PDF(762K) p51–55
      • 新潟県におけるいもち病抵抗性品種(支那稲系品瞳)の罹病化と防除対策について
        岩田和夫・矢尾板恒雄・大関太美男
        PDF(510K) p55–61
      • 稲品種の止葉の珪化細胞数と白葉枯病病斑拡大との相関
        山元剛
        PDF(813K) p61–62
    •  4 被害査定
      • 穂いもちの調査方法について
        岩田和夫・矢尾板恒雄・安部幸男
        PDF(200K) p63–65
      • イネクロカメムシの加害が水稲の品質におよぼす影評
        友永冨・黒川秀一
        PDF(284K) p66
    •  5 天敵
      • ツマグロヨコバイ卵寄生蜂Gonatocerus sp.の2,3の生態
        織田真吾
        p67–69
    •  6 貯蔵籾病害
      • 生籾の病変とその抑制方法
        山口富夫・加藤雄久・倉本孟
        PDF(406K) p69–74
    •  7 薬剤防除
      • 走行式動力噴霧機によるイネ紋枯病防除
        青柳和男・大崎正雄・堀口正幸・北垣忠温
        PDF(622K) p74–76
      • 流入施薬に関する研究 第8報 ニカメイチュウに対するMPP乳剤,ダイアジノン乳剤の効果
        嘉藤省吾・常楽武男
        PDF(282K) p76–79
      • 穂・節いもちの発生消長と防除時期,回数について
        下山守人・島田尚光・原田敏男・和田健夫・今村昭二・斉藤栄成
        PDF(355K) p79–81
      • 散布液の調製に用いる水の質が農薬の効力に及ぼす影響
        田部真・田端信一郎
        PDF(314K) p81–83
      • 1世代ニカメイチュウに対するMPP粉剤,カルタップ粉剤の散布時期別効果
        常楽武男・水上宗一郎
        PDF(285K) p83–84
      • 混合剤による病害虫同時防除の再検討
        山下利輝 他10名
        PDF(183K) p84–86
      • いもち病防除剤の副次効果と薬害に関する研究 第2報 紋枯病,小粒菌核病などに対する地域別効果確認
        梅原吉広・水上宗一郎・高橋繁成・潟沼敏夫・高田健二・川上義昭
        PDF(293K) p87–90
      • いもち病防除剤の副次効果と薬害に関する研究 第3報 水稲生育に対する影響
        梅原吉広
        PDF(582K) p90–94
    •  8 塩素系顛の薬害
      • 塩素系いもち病防除剤散布によるイネの薬害
        山口富夫・鈴木穂積・吉野嶺一・倉本孟
        PDF(463K) p94–97
      • 有機塩素系いもち病防除剤による水稲の薬害
        奈須田和彦・月田豊・菅正道
        PDF(542K) p97–102
      • 塩素系いもち病防除剤の稲に対する薬害について
        田村実・竹谷宏二
        PDF(427K) p103–105
      • 塩素系いもち病防除剤のイネに対する薬害
        岩田和夫・矢尾板恒雄・大関太美男
        PDF(326K) p105–106
      • 塩素系いもち病防除剤散布によるイネの薬害に関する連絡試験成績概要
        山口富夫
        PDF(326K) p106–107
  2.  園芸病害虫
      • トマトかいよう病に対するNovobiocinの苗浸根処の効果
        下山守人・近藤租・小林寛二
        PDF(744K) p107–110
      • Xanthomonas campestrisErwinia aroideaeの生理的な2,3の相違点について
        竹谷宏二・田村実
        PDF(434K) p110–113
      • ラッキョウ白色疫病に関する研究―各地産分離株の菌糸生育,胞子形成および病原性の相異
        伊阪実人・宮越盈・山田茂子
        PDF(239K) p113–119
      • ジメトエー卜水和剤によるラッキョウ種球浸漬のネダニ防除効果
        黒川秀一・川端源一郎
        PDF(153K) p119–122
      • アカフツヅリガの周年経過
        川端源一郎
        PDF(575K) p122–125
      • ウメを加害するモモノハナムシについて
        山本公志
        PDF(426K) p125–127
  3.  樹木害虫
      • クスサンの発生予察に関する2・3の考察
        森本尚武
        PDF(241K) p128–131
      • クスサン幼虫の密度および環境温度と摂食量
        今村和夫・町村徳行
        PDF(497K) p131–134
  • 本会宛寄贈図書目録
  • 賛助会員名簿

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2015.10.17更新