北陸病害虫研究会報

投稿原稿執筆要領

  1. 原稿はA4版縦置きの用紙に横書きとし,1ページ当たりの文字数は全角25字×24行に設定し,行間に充分なスペース,上下左右に十分な余白を設ける。電子ファイルは本文と図表等を分割せずに取りまとめ,ファイル名を第1著者氏名とする(Microsoft Wordもしくは一太郎を推奨)。
  2. 原稿は常用漢字および現代かなづかいを用いた口語体とする。動植物名および外来語はカタカナとし,数字は算用数字を用いる。アルファベット,記号および算用数字は半角文字で入力する。病害名は「日本植物病名目録」(日本植物病理学会編),害虫名は「農林有害動物・昆虫名鑑」(日本応用動物昆虫学会編)に従い,農薬名は原則として一般名を用いる。印刷字体の指定は,イタリック(下線),ゴシック(波下線)とする。
  3. 投稿原稿の内容は以下のようにする。
    a) 原稿の第1頁に表題、著者名、著者の所属と所在地(含む郵便番号)を和文および英文で記載する。
    b) 第2頁には和文摘要もしくは英文abstractを記述する。これらは論文内容を簡潔にまとめたものとし、改行は行わない。数行空けてから、キーワード(Key words)として論文内容を的確に表現する語句を和文および英文各5語以内で記載する。
    c) 本文は第3頁から記述する。原著論文では,緒言,材料および方法,結果,考察,引用文献の各項目の順に記述する(論文内容によっては変更してもよい)。短報および研究・技術ノート等では各項目を分けずに記述し,必要に応じて項目を立てる。図,表,図版は本文の後に添え,これら全ての原稿に通し頁をつける。
  4. 図表および図版の作成に当たっては以下の点に注意する。
    a) 図表および図版は本文中に直接挿入せず、その説明とともにA4版の用紙に1つずつ作成する。極端な縦長や横長の図表は避け、表には縦罫を入れない。
    b) 図は鮮明なものとし,縮小により線や文字が不明瞭にならないように注意する。
    c) 図または図版に用いる写真は鮮明なものを用意する。カラー印刷を希望する場合は,必ず投稿票に記入する。紙原稿で提出する場合は,印刷仕上がりの等倍〜1.2倍程度の大きさが望ましい。白色紙に貼り,欄外に希望縮尺倍率等の指示事項を記入する。副原稿はコピーで代用できる。
    d) 図表および図版の表題と説明は、和文もしくは英文のいずれか一方とし、併記しない。
    e) 図表の挿入場所は本文の右欄に第○表、第○図と赤字で明記する。図表内の注には、上付のa) b) c) ・・・を用いる。
  5. 単位は国際単位系(SI)に準拠する。(関連学会誌である「日本植物病理学会報」「日本応用動物昆虫学会誌」を参考にする。)
  6. 引用文献は、本文中に引用した文献のみを著者名のアルファベット順に配列して番号を付ける。本文中で引用する場合は、引用箇所に上付で該当番号を付す。引用文献の記載は、雑誌では氏名、年号、表題、誌名、巻または号、頁の順とする。単行書では、氏名、年号、表題、初版以外は版数、引用頁、発行所、発行地とする。
    (記載例)
    1) Ishihara, T. and Kawase, E. (1968) Two new Malayan species of the genus Nephotettix (Hemiptera : Cicadellidae). Appl. Entomol. Zool. 3 : 119123.
    2) 巌 俊一・桐谷圭治 (1973) 3. 総合防除の理論. 総合防除(深谷昌治・桐谷圭治編), 39〜90, 講談社, 東京.
    3) 大口富三・吉田克志・Ismail, M. Y.・浅田泰次 (1989) ダイコン幼苗の子葉および本葉を用いたべと病菌の室内増殖法.日植病報55:561〜566.
    4) White, P. P. (1963) The Cultivation of animal and plant cells (2nd ed.). 118120, Ronald Press Co., New York.
  7. 講演要旨の原稿は,事務局の開催案内に従いワープロソフト(Microsoft Word)で作成し,期日までに提出する。
  8. 編集に係る作業については、迅速化を図るため、電子メール利用を基本とする。ただし投稿者が電子メールの利用を希望しない場合には、その旨を投稿票に記入する。
  9. その他の不明の点は北陸病害虫研究会報の最新号を参照するとともに、編集幹事へ問い合わせ願いたい。

(2002年3月1日 制定)

(2012年2月10日 改正)

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2012.2.24更新