北陸病害虫研究会報
第72号
目次
- 原著論文
- 8月下旬の土寄せの有無がネギ葉枯病黄色斑紋病斑の発生に及ぼす影響
岸考二・黒田智久
p1–6
- イネいもち病菌飛散胞子の隣接試験区からの移入が発病に及ぼす影響の格子モデルによる解析
石川浩司・黒田智久・岩田大介
p7–12
- 幼穂形成期を基準とした異なる期間の降雨と気温がイネ稲こうじ病発生に及ぼす影響
石川浩司・黒田智久
p13–18
- 8月下旬の土寄せの有無がネギ葉枯病黄色斑紋病斑の発生に及ぼす影響
- 短報
- アカスジカスミカメの休眠が消去された卵の発育零点と有効積算温度
樋口博也・福山真希
p19–21
- アカスジカスミカメの休眠が消去された卵の発育零点と有効積算温度
- 研究・技術ノート
- ユリにおけるアイリス黄斑ウイルス(IYSV)の球根伝染率
宮嶋一郎・小竹修
p23–25
- ユリにおけるアイリス黄斑ウイルス(IYSV)の球根伝染率
- 第75回北陸病害虫研究会講演要旨
- 北陸各県および長野県における病害虫の発生と防除の概況(令和5年度)
- 本会記事(会務報告,会計報告,役員)
- 北陸病害虫研究会賛助会員