北陸病害虫研究会報

第22号

目次

  1. 報文
  1.  水稲の病害虫
    •  1 病害発生生熊
      • いもち罹病苗の移植とその後の発病推移
        鈴木穂積
        PDF(79K) p1–3
      • いもち病菌の侵入に対する明暗の影響
        金章圭・吉野嶺一・茂木静夫
        PDF(160K) p3–6
      • 病原性を失なったイネいもち病菌の性質について
        岩野正敬・山田昌雄
        PDF(84K) p6–8
      • イネ紋枯病菌菌株の菌糸生育と採集地気温との関係
        羽柴輝良・茂木静夫・八木貞子
        PDF(86K) p8–14
      • 新潟県におけるイネ穂枯れの発生実態について―小黒菌核病菌による穂枯れ
        大倉哲夫・岩田和夫・隅田喜代司・遠藤賢治
        PDF(184K) p14–16
      • Alternaria padwickiiと穂枯れ
        鈴木穂積・倉本孟・山口富夫
        PDF(95K) p17–18
      • 石川県における米の黒変症状とその発生について
        田村實・石崎久次
        PDF(608K) p18–22
    •  2 害虫発生生態
      • ニカメイガ第1世代幼虫の脱皮回数と令期間について
        若松俊弘・嘉藤省吾
        PDF(200K) p23–25
      • 見取り法との比較によるツマグロヨコバイすくい取り法の効率について
        関口亘・常楽武男
        PDF(250K) p25–29
      • ツマグロヨコバイに対する積雪の影響
        常楽武男・嘉藤省吾
        PDF(903K) p30–31
      • ツマグロヨコバイの多発生と2・3の考察
        楡井幹男・江村一雄
        PDF(712K) p32–34
      • セジロウンカ初期飛来状況および増殖期気象と被害期発生量との関係
        常楽武男・嘉藤省吾・若松俊弘
        PDF(487K) p34–38
      • カメムシ類による斑点米発生について
        嘉藤省吾・若松俊弘・関口亘
        PDF(675K) p38–43
    •  3 天敵
      • ニカメイガの幼虫寄生蜂メイチュウサムライコマユバチに関する研究 Ⅱ 年世代回数と寄生状況
        今村和夫・山崎昌三郎・町村徳行
        PDF(391K) p43–47
    •  4 薬剤防除
      • イネ箱育苗に発生するRhizopus菌の防除について 第1報 育苗箱の消毒による防除
        岩田和夫・矢尾板恒雄
        PDF(349K) p47–53
      • イネ箱育苗に発生するRhizopus菌の防除について 第2報 土壌消毒による防除
        矢尾板恒雄・岩田和夫
        PDF(296K) p53–58
      • 種子消毒剤によるイネ馬鹿苗病防除(2)消毒時間の防除効果および殺菌作用に及ぼす影響
        梅原吉広
        PDF(474K) p58–62
      • 種子消毒剤によるイネ馬鹿苗病防除(3)浸種籾に対するベノミル剤およびチウラム・ベノミル剤の連続使用について
        梅原吉広・小松正彦・荒井喜久男
        PDF(464K) p62–64
      • 種子消毒剤によるイネ馬鹿苗病防除(4)ベノミル剤,チウラム・ベノミル剤の防除効果と液温の関係(その2)
        梅原吉広・荒井喜久男
        PDF(368K) p64–67
      • 種子消毒剤によるイネ馬鹿苗病防除(5)ベノミル剤およびチウラム・ベノミル剤の乾燥籾粉衣の効果について
        梅原吉広・小松正彦・稲場祐二・山崎秀信
        PDF(315K) p67–71
      • 本田初期に処理したカルタップの剤型別消長とイネドロオイムシ,ニカメイチュウ第1世代に対する効果
        小山正一・江村一雄・小嶋昭雄
        PDF(431K) p72–76
      • 多口ホース噴頭による水稲病害虫の防除 第7報 110m散粒ホースによる微粒剤Fの散布
        青柳和雄・楡井幹男・中島正雄
        PDF(403K) p76–78
      • 山間地における微量およびミスト散布による水稲病害虫防除の困難性
        青柳和雄・石田一雄・下猶芳弘
        PDF(372K) p78–80
      • イネゾウムシに対する防除薬剤について
        嘉藤省吾・関口亘・今井富士夫
        PDF(347K) p80–82
    •  5 薬剤耐性
      • 新潟県におけるツマグロヨコバイのマラソン感受性
        小嶋昭雄・江村一雄・中臣謙太郎・堀口正幸・楡井幹男
        PDF(394K) p82–85
  2.  園芸作物の病害虫
      • ハクサイ根こぶ病に関する研究 第2報 病土に播種したハクサイの発病,生育状況および萎凋について
        田村實
        PDF(426K) p85–88
      • ハクサイ根こぶ病に関する研究 第3報 有効薬剤の検索
        田村實
        PDF(507K) p88–92
      • チューリップの生育時期とウイルス感受性について
        草葉敏彦・名畑清信・成瀬博行
        PDF(1.1M) p93–96
      • 富山県におけるフキの害虫類について
        嘉藤省吾・山中浩
        PDF(407K) p96–98
      • リンドウてんぐ巣病を媒介するキマダラヒロヨコバイの薬剤防除試験(予報)
        小池賢治・織田真吾
        PDF(1.1M) p98–100
      • 訪花昆虫とナシの結実および果実品質の関係
        岡部伸孝
        PDF(265K) p100–105
  1. 特集 イネ馬鹿苗病に関するシンポジウム
      • 山形県におけるイネ馬鹿苗病の発生と品種間差異
        伊藤弘
        PDF(299K) p106–107
      • イネ馬鹿苗病の感染と稲の出穂期
        古田力
        PDF(392K) p107–108
      • 徒長苗の植え付けと以後の発生経過について
        伊阪実人・青木源久
        PDF(367K) p108–109
      • 非水銀種子消毒剤の消毒時間と殺菌および静菌効果について
        梅原吉広
        PDF(244K) p109–110
      • 今後の種子消毒剤および消毒法について
        岩田和夫
        PDF(377K) p110–112
  • 会務報告
  • 賛助会員名簿

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2015.10.17更新